レコーディングする曲の譜面と歌詞カードを用意する

スタジオのエンジニアにとっては初めて聴く曲がほとんどなので、Dr’s・Bass・Guitarの3リズムだけの演奏を聞いても曲の構成や方向性なんかはわかりません。それなのにいきなり「2番のBメロを出して」とか「ギターソロの所」と言われても頭出しが出来る訳がないのです。
大抵のエンジニアは譜面の流れぐらいは読めるので、譜面と歌詞カードがあれば頭出しが出来るようにレコーダーのタイムを記録して曲の構成をつかむのです。 又譜面が書けなくとも曲の構成が判る進行表でもOKです。例えばレポート用紙等に、横線一段を四つに区切り、4小節に見立て、イントロ8小節、Aメロ8小節、サビ8小節、等と作成すれば良いです。歌詞については、サビ等はくり返しとせず、フルサイズでプリントアウトしておきましょう、Voの録音時のチェックに便利です。
又、録音する曲のテンポ(BPM)も前もって計って決めておきましょう。

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