レコーディングする曲のアレンジを前もって詰めておく

レコーディングの現場でアレンジに煮詰まってしまい、レコーディングスタジオが高級なリハスタにならないためにも。スタジオでいろいろ悩むのは時間の無駄使い(お金の無駄使い)です。アマチュアがレコーディングスタジオで100%の実力を出し切るのは難しいことです、ましてや初めてのレコーディングではなおさらです。
又アマチュアバンドに時々ありますが、指癖でBassのラインやsoloを作りスケールアウトしても気付かない人もいます。リハーサル時にハンディーレコーダー等で録音し、アレンジの確認やコーラスの練習を行い、音間違いのチェックやプリプロも行い出来る限りアレンジを決め込みましょう。
アレンジを決め込むのは面白くないと言われる意見もあるでしょうが、上記のようなプリプロを行い本番のレコーディングでは1,2Takeで録音してしまう方が荒くても勢いのあるレコーディングが出来る事が多いように思います。